事業内容
食品工場からの副産物を有効利用した飼料への最適化
現在の日本国内には、飼料価値の高い有効な副産物が多く発生しています。その副産物の再利用で、新たな原料を開発し、コストダウンをはかります。
新たな敷料の供給
従来おが粉などで畜舎の敷床を賄っていますが、他業種の参入によりおが粉は激減しています。対応策として食品工場から発生する低コスト原料の活用を行います。
茶粕…お茶を出した後に残る茶葉など
コーヒー粕…コーヒーを出した後に残る粉など
土壌改良剤
海外、国内の製糖工場より発生する副産物を主に土壌改良剤として利用します。
ケイントップ…サトウキビの梢頭部
バカス…サトウキビの茎より糖液を取り除いた後の 搾りかす